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胃袋がよろこぶ時間。
胃袋がよろこぶ時間。

例年以上に猛暑が続いた7月の最後の土曜日、
第1回目のAXU会員限定ランチセミナーが『オテル・ドゥ・ミクニ』で行われた。
今回は、江戸東京野菜や、東京の旬の食材に加え、三國清三シェフの出身地でもある
北海道の食材を取り入れたメニューが振る舞われ、大勢の方がその食材を楽しむために集まった。
今回のランチセミナーでは、三國シェフの軽妙なトークはもちろん、
ゲストとして江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂さんをお迎えして、
江戸東京野菜についてお話を伺った。




江戸東京野菜と言っても、なかなか種類が浮かばない方が多いと思うが、八代将軍・徳川吉宗の鷹狩りの際に献上され、その時に地名から小松菜の名がつけられた、「伝統小松菜」のお話をお聞きし、収穫された産地の名がつけられた練馬大根や亀戸大根など、いくつか名前の浮かぶものもあった。

東京・四ッ谷のオテル・ドゥ・ミクニにて開催された、第1回ランチセミナー
7月31日、土曜日の昼下がり。東京・四ッ谷のオテル・ドゥ・ミクニにて開催された、第1回ランチセミナー。40名のお客様と共に、東京と北海道の地産地長メニューを楽しみました。

これらの江戸東京野菜は、昭和40年代ごろから、消費者の好みに合わない、生産者側の栽培しにくい、形が不揃い等という理由から、市場から姿を消していったそうだが、再び、東京の地で栽培され、地産地消の観点から注目が集まっているという。

東京近郊の農家の方々と共にその復興・普及活動を展開されている大竹道茂さんのお話を聞いていると、これから出てくるお料理にも期待が高まる。


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