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PLIアセスメントを農業者向けにアレンジし、適職を分析。

自分の個性や適職を知り、新規就農の後押しに!

10月4日、東京・霞が関のオープンイノベーションオフィス『SENQ霞が関』で、
NPO法人『農家のこせがれネットワーク』の「農家のこせがれ限定交流会」が開催され、
アセスメントを実施!


PLIアセスメントで、“自分の窓”を広げる。

『農家のこせがれネットワーク』代表理事の宮治さん。
交流会を進行するNPO法人『農家のこせがれネットワーク』代表理事の宮治さん。

NPO法人『農家のこせがれネットワーク』が主催する「農家のこせがれ限定交流会Vol.41」が開催された。テーマは、「自分の農業経営者としての資質をアセスメント&こせがれケーススタディで学ぶ『後継者』とは?」。ゲストに、『ビジネス・ブレークスルー』の社会人研修事業本部長の乾祐哉さんを迎え、参加者を対象に事前に行われたPLIアセスメントのアンケート結果をフィードバックした。PLIアセスメントとは、ビジネスで必要となる能力要素のなかで、自身の適正・資質と行動特性を総合的・多面的に測定する調査で、協調性や自己信頼性など16の項目について10点満点で診断。レーダーチャートで示され、自分がどういう人間か大まかに理解できる。

『ビジネス・ブレークスルー』の乾さん
経営者の育成やビジネスパーソンのリーダーシップ研修などを行う『ビジネス・ブレークスルー』の乾さん。
参加者のPLIアセスメントを分析。

「自分はこういう人間かもしれないと思うことで、“自分の窓”を広げるきっかけになれば」と乾さんは前置きし、参加者の測定結果を解説。神奈川県から参加した『大平花園』の大平成晴さんは、「僕は自分を強く持ちすぎているから、チームへの順応が遅れがちになります。そういう資質を再認識できました」とアセスメントの結果を受け止めていた。

分析の結果を受け、感想を述べる村上昭平さん
分析の結果を受け、感想を述べる村上昭平さん(右手前)。
以前は経営コンサルタントの仕事を行っていたが、現在は農業学校に通い、来年1月に実家へ戻り、就農する。

読み物

高知が生んだ植物分類学の父。牧野富太郎のアートな植物愛

「ボルネオ」傷ついた森の直し方。

新潟、薬膳ツーリズムを体験する。

南米アマゾンの多様性。「緑のジャングルと赤い魚

原生が残る照葉樹林を歩く。「綾の森」へ。

秋田のお米、おいしさのヒミツを探りに。

火の国のお米を巡る旅。


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