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新たなビジネスモデルとして期待が集まる農家レストランが誕生!

地域密着の農業を目指す農家レストランSOZAIYA

NPO法人『農家のこせがれネットワーク』主催のイベントや講座に参加した農家の小山晃一さんが、
地元・横浜に『農家レストランSOZAIYA』をオープンしました!


直営の強みを生かした、農家レストランをオープン。

神奈川県横浜市にオープンした『農家レストラン SOZAIYA』。オーナーは、港北区で『小山農園』を営む小山晃一さんだ。横浜市が収穫量全国1位を誇る小松菜を中心に年間30~40種類の野菜を育て、販売している。

広々としたおしゃれなスペース
広々としたおしゃれなスペースで採れたての野菜の料理を味わえる。

小山さんのような都市農家にとって最大のメリットは、大きな消費地が近くにあること。新鮮な野菜を多くの消費者に早く届けられるというメリットを生かして、「横浜に農家レストランを開きたい」と小山さんが考えるようになったのは2年ほど前。奥さん同士が知り合いだったシェフの佐川雄哉さんと出会ったことがきっかけで、レストラン設立へ向けて動き出した。

野菜や加工品の販売コーナー
レストランでは、小山さんの仲間の若手農家の野菜も使う。野菜や加工品の販売コーナーも。

当初、小山さんは佐川さんに場所を提供し、レストランを経営してもらおうと考えていたそうだが、「農家が直営することに強みがあるのだから」と佐川さんに諭され、方向転換。市内に居抜き物件を見つけ、自らがオーナーとなり、佐川さんを料理長として迎えるかたちで『農家レストラン SOZAIYA』を、今年9月にオープンした。

左/『小山農園』の小松菜のスムージーとサワー。右/料理長の佐川さん。
左/『小山農園』の小松菜のスムージーとサワー。体によさそう!
右/レストラン開業の原動力になった料理長の佐川さん。

農家直営の強みとは、「朝採れた新鮮な素材を店に出せること。規格外品も有効利用できること。また、経営は私、料理は佐川さんと分業することで、率直においしいと思える素材選びができるのも強みです。オーナーシェフだとおいしさよりも利益優先の素材選びに陥りがちですから」と話す。

ショッピングセンター『ヨツバコ』にオープン。
横浜市営地下鉄センター北駅駅前のショッピングセンター『ヨツバコ』にオープン。

読み物

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