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洋菓子店絶賛の卵をつくる『北川鶏園』を立て直した、北川さんのがむしゃら営業!

養鶏農家の先輩から、熱いメッセージ!

NPO法人『農家のこせがれネットワーク』が、
「農家のファミリービジネス研究会」を発足させ、事業承継のポイントを実践的に学ぶ場を提供。
新たな活動を、AXUカードで応援しませんか?


「農家のファミリービジネス研究会」を発足。

「こせがれ交流会」や「こせがれ大調査」などの活動を通じて数多くの農家のこせがれや新規就農者と接してきたNPO法人『農家のこせがれネットワーク』代表理事の宮治勇輔さん。「農家の経営課題を父親ではない第三者に相談したい」「事業承継の実例を知りたい」「仲間や売り先を増やしたい」といった声に応えるべく、2015年9月、「農家のファミリービジネス研究会」という新たなプロジェクトを『UDS』と共同で発足させた。その記念イベントが9月18日、東京都千代田区の「銀座ファーマーズラボ」で開催された。冒頭、宮治さんは、「農業は家族経営が基本。ファミリービジネスに誇りを持ち、経営課題を解決するための仲間づくりや独自の販路づくりをサポートしていきたいです」と研究会発足の目的を語った。

烏骨鶏
交流会では他業種とのつながりも生まれた。

すでに10月16日から月1回(計6回)の「ファミリービジネス経営論講座」が始まり、人・モノ・お金・情報・顧客を承継する「事業承継のポイント」を学ぶ座学を実施しつつ、実際にアクションプランを作成しながら経営課題の解決に取り組む「経営なんでも相談会」を開催している。「農業従事者だけではなく、就農を考える農家のこせがれにもぜひ参加してほしいです。農業従事者のリアルな課題に触れることで事業承継の勘所が養われるでしょうから。実家の農業を継いだ後も研究会の仲間と経営課題を相談し合えるような、帰農支援と就農後のフォローの場となることを目指しています」と宮治さんは話す。6回の講座が修了する2016年春には、売り上げのアドバイスや東京や神奈川を中心とした販路開拓商談会を行う「農家のファミリービジネス経営塾」を10名程度の限定で開講する予定だ。


セディナカードAXUは、 お客様のカード利用額の0.1%を、環境保全団体に寄付する「グリーンコントリビューション」を実施しています。
※カードの詳細は、こちらをご覧ください。

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