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アグリホールディングスの前田一成さんの講演を聞き、後継者としての悩みをシェア!

こせがれが意見を交換する“場”を提供!

NPO法人『農家のこせがれネットワーク』は、農家のこせがれが活躍する「マルシェ」を用意。
そのマルシェをこせがれ自身が主催するまでに!
そんな活動を、AXUプログラムで応援しませんか?


練馬の“こせがれ"が、地元でマルシェを開催!

6月19日金曜の夜、東京・練馬駅前のCoconeri(ココネリ)3階の産業イベントコーナーで、「第3回 NERIMA NIGHT MARCHE」が開催された。主催者の中心メンバーは、練馬区三原台の『加藤農場』の加藤博久さんだ。「実家に戻って農業を始めて4年。仕事をするなかで、都内初のワイナリーである『東京ワイナリー』さんや、23区内で唯一残る牧場の『小泉牧場』さんなど、素敵な方々が活躍されていることを知り、その生産物のおいしさを多くの方に知ってほしいと、マルシェを開くことにしました」。

  主催者の加藤さん
主催者の加藤さんも採れたての野菜を販売!

練馬区は都内でも農業の盛んな区。それでも、「20~30歳代の若手農家は37人しかいない」と加藤さんは話す。江戸時代から伝わる農地で父親とともに少量多品目の野菜づくりに励み、直売所や飲食店に野菜を卸しているが、NPO法人『農家のこせがれネットワーク』が運営する「ヒルズマルシェ in アークヒルズ」にも頻繁に出店している。13年の夏には「フライデーナイトマルシェ」が開催されたが、加藤さんは、「あの夜のマルシェが大好きでした」と振り返る。「農家にとっては朝に収穫したものを出せるので気分がいいですし、会社帰りのお客さんの表情も明るい。素敵な雰囲気のマルシェでした。その思い出もあり、夜に開催することにしたのです」。「NERIMA NIGHT MARCHE」の開催時間は16時から21時。マルシェにしては珍しい時間帯だ。

無農薬・無化学肥料の赤タマネギやイタリア野菜のゴルゴ、練馬産の蜂蜜などを販売した加藤さん。
左/無農薬・無化学肥料の赤タマネギやイタリア野菜のゴルゴ、練馬産の蜂蜜などを販売した加藤さん。
右/プロジェクターで畑の風景も映し出した。

もう一つ、『農家のこせがれネットワーク』のマルシェで学んだことは「出店者の朝礼です」と加藤さん。「朝礼で行う自己紹介によって、出店者の気持ちが打ち解け、互いに話しかけやすくなります」。加藤さんもこの日、"朝礼"として出店者を集め、自己紹介を行った。3回目で気心も知れてきた出店者たち。和気あいあいとした雰囲気のなか、マルシェが始まった。



読み物

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