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春から始まる新たな取り組み「REFARM会議」を企画。『酢飯屋』の岡田さんを訪問!

食と農の分野に 関心を持つ若者が交流!

NPO法人『農家のこせがれネットワーク』は、
他団体とコラボレーションすることによって食や農に関心を持つ若者どうしの交流を促進。
そんな活動を、AXUプログラムで応援しませんか?


「REFARM会議」に、

NPO法人『農家のこせがれネットワーク』の新企画「REFARM会議」。農家のこせがれと農業や食に関心を持つ若者が集い、農業に対する考えや実家への思いを語り合うオープンな場だ。「一般参加者に限らず、新しいつながりが生まれる場となるよう、飲食店経営者や加工業者の参加も大歓迎です」と、代表理事の宮治勇輔さんは幅広い職種の参加を呼びかけている。

『mass×mass関内フューチャーセンター』
2011年3月に開設された『mass×mass関内フューチャーセンター』。コワーキングスペースやシェアオフィス、ワークショップスタジオを備えている。

スタートは3月を予定しているが、その協力を仰ぐために宮治さんは、神奈川県横浜市で『mass×mass関内フューチャーセンター(以下、マスマス)』を運営する『関内イノベーションイニシアティブ』の代表取締役社長・治田友香さんを訪ねた。『マスマス』は社会起業家のためのインキュベーション施設で、新たな雇用を生む事業や講座を数多く実施するなか、2012年10月に第1回が開催された「食と農のプロデューサー養成講座」では、宮治さんがコーディネーターとなって受講生の起業をサポートした。
 「『横浜で農業の講座?』と思われるかもしれませんが、実は横浜は神奈川県での農業産出額が1位、小松菜の出荷量は全国2位を誇る農業都市。農や食関連の事業に関心を持つ若者も多いのです」と話す治田さん。「とはいえ、例えば地産地消のコミュニティカフェを始めるにも、農産物をどこから仕入れたらいいかわからない人がほとんど。そういうときの救いとなるネットワークづくりを求めている起業家に受講してほしいですね」。
 計8回の講座に第1回は40名、 第2回は27名が受講。神奈川県で農や食の分野で活躍する講師と受講生のつながりを生み、ビジネスを前提としたマッチングをサポートした。受講生どうしも仲良くなり、講座修了後に自発的にスタディツアーを開催。横浜市内の農家を訪ね、農業について学んだ。

起業に関する講座やイベントなどの情報も発信している。
起業に関する講座やイベントなどの情報も発信している。

宮治さんは、「『マスマス』には起業家支援の実績とノウハウ、豊かな人材のネットワークがあります。『農家のこせがれネットワーク』に関わる若手農業者や飲食店経営者などのネットワークと融合することで、厚みと広がりのある新たなネットワークが生み出せます。『REFARM会議』ではそのつながりを生かし、こせがれが次の一歩を踏み出すきっかけの場を提供したいです」と話す。治田さんも、「横浜にはこだわりの農産物をつくる農家がたくさんおられます。その価値を『REFARM会議』で紹介することで、就農を考える参加者の関心をいっそう高められたら嬉しいです」と、コラボレーションの機会を約束した。



読み物

高知が生んだ植物分類学の父。牧野富太郎のアートな植物愛

「ボルネオ」傷ついた森の直し方。

新潟、薬膳ツーリズムを体験する。

南米アマゾンの多様性。「緑のジャングルと赤い魚

原生が残る照葉樹林を歩く。「綾の森」へ。

秋田のお米、おいしさのヒミツを探りに。

火の国のお米を巡る旅。


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