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東京・神田淡路町に「ワテラスマルシェ」がリニューアルオープン!
『農家のこせがれネットワーク』の宮治さん(右)、『淡路エリアマネジメント』の松本さん(左)、学生会員の安道さん(中)たちが連携して運営する「ワテラスマルシェ」。

コミュニティ施設と連動したワークショップも検討。

Dressing Sisters
『Dressing Sisters』では、有機栽培の新鮮なカボスやレモンを手搾りし、それをベースにドレッシングをつくって販売している。

リニューアルオープンしたこの日、ワテラスマルシェでは19の出店者が自慢の商品を店先に並べた。長野県の佐久産の果物を使った手づくりジャムを販売する『ル・コタージュ』の依田守正さんや、娘2人と手づくりしたドレッシングを販売する『Dressing Sisters』の森文子さんは、「ワテラスマルシェは地域の方はもちろん、オフィスワーカーや通りすがりの方も立ち寄られ、客層に広がりが感じられます。多様なお客様が訪れるので販売にも力が入りますね」と意気込んでいた。昼休みの食事どきには、オフィスワーカーが広場で足を止め、興味深そうに野菜を手にしたり、加工品の試食を楽しんだりする姿が見られた。

『kuumaa! Farm』の鈴木さん
左/『ル・コタージュ』では、砂糖を減らして素材の味わいを存分に生かしたジャムを、年間130種類もつくる。
右/能登の『揚げ浜総本舗』では伝統ある揚げ浜塩田でつくった塩を販売。

また、ワテラスには大小のイベントスペースのほか、園芸ショップや和小物ショップなどを擁するユニークなコミュニティ施設「ワテラスコモン」がある。「ワテラスコモンと連携して、ワークショップやイベントを開くことで、参加者がゆったりと過ごしながら交流を持てる企画も検討中です」と、松本さんは語る。宮治さんも、「『農家のこせがれネットワーク』に関わる若手農家もどんどん出店する予定です。学生さんたちに負けない若い力でマルシェを盛り上げるので、ぜひ遊びに来てください!」と、力を込めて話した。

『kuumaa! Farm』の鈴木さん
オープン前に集まった出店者、学生会員、運営スタッフ。リニューアルした「ワテラスマルシェ」に期待!

リニューアルしたことでますます神田地域の交流を盛んにするワテラスマルシェ。運営する『農家のこせがれネットワーク』の活動を、AXUプログラムを持つことで応援しよう!



読み物

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