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東京・神田淡路町に「ワテラスマルシェ」がリニューアルオープン!

学生も参加する地域密着型のマルシェを応援

NPO法人『農家のこせがれネットワーク』は、
地域住民の交流の場としてもマルシェを運営し、住民、ワーカー、学生、出店者をつないでいる。
そんな活動を、AXUプログラムで支えませんか?


学生たちも活躍する「ワテラスマルシェ」。

都心で開催されるマルシェがますます人気を高めている。ここ東京・神田淡路町で、10月31日にリニューアルオープンした「ワテラスマルシェ」もその一つ。安田不動産が手がける再開発プロジェクト「ワテラス」前の緑あふれる広場で、第2金曜と第4日曜に開催されているマルシェだ。ワテラスが誕生した2013年4月から開催されてきたが、リニューアルと同時にNPO法人『農家のこせがれネットワーク』が事務局を担当し、新たなスタートを切った。代表理事の宮治勇輔さんは、「ワテラスがさまざまな人が交流する拠点になればという地域の方々の思いを受け、地域住民、オフィスワーカー、学生、そして、出店者の出会いの場となるよう、地域密着型のマルシェを皆さんとともにつくっていきたいと考えています」と、ワテラスマルシェのあり方を話す。

『桜工房』の岡村比都美さんと宮治さん。
『桜工房』の岡村比都美さんと季節の完熟ジャムについて話す宮治さん。

ワテラスマルシェを主催する一般社団法人『淡路エリアマネジメント』事務局マネージャーの松本久美さんも、「この地にあった淡路小学校が統廃合となった1993年からワテラスの開発構想が始まりました。地域の核として機能していた小学校の役割をワテラスが引き継ぎ、地域交流のきっかけの場となって、コミュニティを育む賑わいづくりができるよう取り組んでいます。ワテラスマルシェもその一環です」と、地域におけるワテラスマルシェの意義を語る。

スタッフの佐藤栄志さん
出店者用の名札を配りながら交流を楽しむ学生会員。

そのワテラスマルシェの運営で存在感を示しているのは学生たちだ。広場に隣接するワテラスアネックスの最上階には36戸の「ワテラススチューデントハウス」があり、そこに入居する学生たちは『淡路エリアマネジメント』の学生会員となり、神田淡路町近辺の地域交流活動に参加することで、月額6万5000円(ほか管理費1万円)という学生街の神田地域でもかなり格安な家賃で借りることができるという仕組みを設けている。明治大学に通う学生会員の安道仁美さんと橋本実咲さんは、「ワテラスマルシェをはじめ、地域の運動会やお祭りなどに参加することでさまざまな世代の方と関わることができ、学校で学ぶ以外の豊かな経験をさせていただいています」と話し、出店者に名札を配るなど楽しそうに立ち働いていた。

学生スタッフ
『農家のこせがれネットワーク』スタッフの佐藤栄志さんは実家のトマトを販売。


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