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設立5周年を迎えた、NPO『農家のこせがれネットワーク』が、記念シンポジウムを開催しました。

さらなる一歩を!これからの5年もカードで応援。

NPO法人『農家のこせがれネットワーク』は、
都会に暮らす“農家のこせがれ”の帰農や地域の若手農家のネットワークづくりを支援。
AXUカードで、その取り組みを応援しませんか?


「こせがれ」に支援された帰農者二人がスピーチ。

都会で働く農家のこせがれが帰農するための支援活動を行うNPO法人『農家のこせがれネットワーク』。2014年3月に5周年を迎えたことを記念して、「農家のこせがれネットワーク設立5周年記念シンポジウム」を開催した。

農家のこせがれネットワーク設立5周年記念シンポジウム
左/「農家のこせがれネットワーク設立5周年記念シンポジウム」は、2014年2月21日、東京・港区の日本財団ビル大会議室で開催された。
右/農業者、農家のこせがれ、行政職員、企業社員など80名ほどが訪れた。

代表理事の宮治勇輔さんと脇坂真吏さんが、5年間の活動をモニターに写真を映し出しながら足早に振り返った。なかでも、宮治さんは、「農家のこせがれが就農するとき、大切なのが地域とのつながり。就農後に経営面でも助け合える若者のネットワークを築くために地域交流会を開催しています」と、27都道府県で開催した「地域交流会」を重要な活動として位置づけた。現在、北海道、宮城県、群馬県、千葉県、東海・中部、関西で、農家と異業種を巻き込んだこせがれの団体が設立され、自発的な活動が展開されている。

竹鶏ファームの志村さん。土遊野の河上さん。
左/「地元に仲間がいると心強いです」と、竹鶏ファームの志村さん。
右/「農業の現場に足を運んでほしい」と、土遊野の河上さん。

そんな農家のこせがれネットワークの後押しを受けて帰農したこせがれ農家の二人が、壇上でショートスピーチを行った。富山県の限界集落で有畜複合循環農業を営む『土遊野』の河上めぐみさんは、「農家を継ぐつもりはありませんでしたが、東京で暮らしたことで、実家の仕事の価値に気づきました。田舎と都市を農業によってつなげたいと考え、帰農しました」と話した。宮城県で養鶏農家を継ぐ『竹鶏ファーム』の志村竜生さんは、「東京から戻って就農しましたが、地元に若手農家があまりにも少なかった。自分が若手農家や異業種のコミュニティがほしくなり、『宮城のこせがれネットワーク』を設立しました。仲間が成長する姿に、刺激を受ける毎日です」と語り、農家のこせがれネットワークとの出会いに感謝していた。


セディナカードAXUは、 お客様のカード利用額の0.1%を、環境保全団体に寄付する「グリーンコントリビューション」を実施しています。
※カードの詳細は、こちらをご覧ください。

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