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こせがれインターンが、こせがれ農家の実態を調査する「こせがれ大調査」。

インターンの主体的な活動を応援!

NPO法人『農家のこせがれネットワーク』は、 インターンが自ら企画し、実践する場を提供。
農家の実態調査「こせがれ大調査」も、その一つ。
AXUプログラムで、その取り組みを応援しませんか?


インターンの川村さんが、「こせがれ大調査」へ!

こせがれ交流会や地域交流会、こせがれ塾、ヒルズマルシェなどを通じて、農家と帰農前のこせがれや、生活者が出会う場づくりを行っている『農家のこせがれネットワーク』。2013年度に5周年を迎えるが、それらの事業に加えて、帰農前のこせがれが農業に関する実践的な体験をするための「こせがれインターンシップ」をスタートさせた。自由参加で、会費は無料。参加メンバーが帰農前に知っておきたい、体験しておきたいことを主体的に発案、企画し、実践する場として、『農家のこせがれネットワーク』の人的なつながりを活用しながらさまざまな活動を行っている。

インターン参加者が「こせがれ大調査」で聞きたい項目を出し合う。
インターン参加者が「こせがれ大調査」で聞きたい項目を出し合う。

その一つが、「こせがれ大調査」。インターン参加メンバーが、すでに就農している農家のこせがれの仕事場を訪ね、さまざまな項目についてヒアリング調査する。農家の現状を学びつつ、帰農後のこせがれの姿をより鮮明にイメージできるような情報を収集し、それにもとづく支援の方法を探るのが目的だ。
 「調査項目は、『農家のこせがれネットワーク』のスタッフとインターン参加者が考えました」と話すのは、東京の一般企業に勤める川村直美さん。茨城県の米農家出身で、自身は後継ぎではないが、都心にて販路の拡大などで家業のサポートができるようにとインターンに参加しながら学んでいる。仕事の休日、「こせがれ大調査」の調査員として、茨城県稲敷市の株式会社『れんこん三兄弟』を訪ね、ヒアリングを行った。

  こせがれインターンシップ参加者 川村直美さん
“こせがれ農家さんに就農時のことや現在の状況を尋ねました!”
こせがれインターンシップ参加者 川村直美さん

左/収穫したレンコン。右上/ホースの水圧で泥のなかからレンコンを掘り取る長男の貴夫さん。右下/「美味しい品種を美味しい時期に」がこだわり。
左/収穫したレンコン。
右上/ホースの水圧で泥のなかからレンコンを掘り取る長男の貴夫さん。
右下/「美味しい品種を美味しい時期に」がこだわり。



読み物

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