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農業を支援できるゴールドカード。

こせがれが集う交流会を支援!

NPO法人『農家のこせがれネットワーク』は、先輩農家と就農希望者が語り合う交流会を開催し、帰農を志す“こせがれ”たちを支援しています。AXUプログラムで、この仕組みに関わってみませんか?


一人で悩みを抱え込まず、先輩農家に尋ねよう!

都市で仕事をしつつも、実家の農業を継ごうかどうか迷っている"農家のこせがれ"。「これからの農家のあり方は?」「就農するときに心がけることは?」「会社を辞めるタイミングは?」といった不安を一人で抱え込んでいる場合が多い。そこで、農家のこせがれの悩みを払拭し、実家での帰農に導こうと、NPO法人農家のこせがれネットワークは「農家のこせがれ限定交流会」を定期的に開催している。目的は、先輩農家の体験談やアドバイスに耳を傾け、農家のこせがれ同士の交流を深めること。

「農家のこせがれ限定交流会」
偶数月の第1水曜に開催される「農家のこせがれ限定交流会」。
第23回は東京・六本木で、イチゴ農家の八木岡さんを迎えて行われた。

この日、先輩農家として登壇したのは、茨城県水戸市で『ハートフルファーム土の香』を営む八木岡岳暁さん。東京でプログラマー兼営業として企業に勤めていたが、5年前にUターンして実家のイチゴ農家を継いだ"こせがれ"だ。「農業の6次産業化と、プラスαとなる付加価値の事業化をビジョンに掲げてイチゴをつくっていますが、加工品の製造は一農家の力だけでは難しい。異業種間の交流や連携が不可欠です」と、持参したイチゴジャムやイチゴの発泡酒の加工品を例に挙げながら、自身が考えるこれからの農家のあり方をアドバイス。さらに、帰農したこせがれがしばしば直面する仕事上での父親との葛藤も吐露した。

参加者には軽食も用意された。
参加者には軽食も用意された。左から、ニンジンとジャガイモのカレー粉炒め、トマトの冷製スパゲティと冷しゃぶサラダ。

トーク終了後の質問タイムには、参加者から立て続けに質問が。「イチゴの出荷価格はどうやって決まる?」「農家以外の交流はどうやって広げる?」「父親とはどんなことで言い争いに?」といった突っ込んだ質問内容にも八木岡さんは丁寧に答えながら、参加者の帰農への思いを後押ししていた。


「ひょんな人の縁から仕事は生まれます。だから交流は大切!」
「農家のこせがれ限定交流会」
左/八木岡さんが開発したイチゴのジャムと発泡酒「エイミー」。
右/ハートフルファーム土の香 八木岡岳暁さん(左)、農家のこせがれネットワーク 宮治勇輔さん(右) 


読み物

高知が生んだ植物分類学の父。牧野富太郎のアートな植物愛

「ボルネオ」傷ついた森の直し方。

新潟、薬膳ツーリズムを体験する。

南米アマゾンの多様性。「緑のジャングルと赤い魚

原生が残る照葉樹林を歩く。「綾の森」へ。

秋田のお米、おいしさのヒミツを探りに。

火の国のお米を巡る旅。


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