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「ボルネオ」傷ついた森の直し方。

「村の守り神」シマフクロウが教えてくれるエコロジー。

薬膳料理を食べたことはありますか?
しかも、山で薬草を摘み、薬草茶をブレンドしたりしながら。
そんな、体験型の薬膳料理「越後薬膳ツーリズム」を
薬草の宝庫、新潟県村上市で存分に味わってきました!


中国では昔から、食べることは医療そのものと考えられてきた。そう、医食同源だ。その文化は、漢方や薬膳として日本に広まり、ここ、新潟県村上市にある耕雲寺でも、かつては雲水たちが境内の裏山で採った薬草を口にして病を治していたと伝わる。

耕雲寺の本堂
耕雲寺の本堂。室町時代初期の1394年に開かれた曹洞宗の古刹。この裏山にたくさんの薬草が自生していて、「越後薬膳ツーリズム」の散策コースにもなっている。


「村上市には今も、500種類ほどの薬草が見られますよ」と、薬草について教えてくれるのは、「越後薬膳ツーリズム」を主催する佐藤巧さん。「新潟県、そして村上市は日本の南北限の植物がともに多く生えている場所なので、薬草の種類が豊富なのです」。

その豊富な薬草の魅力を全国に発信しようと、薬草が大好きな佐藤さんが中心となって3年前から行っているのが「越後薬膳ツーリズム」だ。この薬膳ツーリズム、ユニークなことに、参加者が健康チェックシートに書き込むとともに、青・赤・黄・白・黒の5色のチップから好きな色のチップを2枚、選び取ることからスタートする。それは、中国の陰陽五行説に基づいた方法で、無意識に選んだ色がそのときの健康状態を表すとされているのだ。例えば、青を選んだ人は肝臓が、赤を選んだ人は心臓が悪いと推測され、それは、60%ほどの確率で当たるといわれている。でも、なぜ2枚選ぶのだろう?

読み物

「ボルネオ」傷ついた森の直し方。

南米アマゾンの多様性。「緑のジャングルと赤い魚

原生が残る照葉樹林を歩く。「綾の森」へ。

鳥たちと暮らせる世界へ

秋田のお米、おいしさのヒミツを探りに。

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ソトコト


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